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Amuseアイカ

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Act:ZERO-Amuse

HUDSONのBombermanAct:ZERO運営スタッフ(Amuse)ブログ
September 29

防御は最大の攻撃なり!


「レジェンド・オブ・ボンバー 5 ~悠久の旋律~」


アクト暦0年…


魔王ウィローによって闇に閉ざされた世界を救うため、
1人の光の勇者が立ち上がった…



最終章:遥かなる約束の時へ


「フッフッフ…よくぞここまでたどり着いたものだ…。
 やはり私の前に立ちはだかるというのだな、勇者ミターラよ!」
「魔王ウィロー!
 アイテムの魅力に心奪われ、堕落した哀れな者よ…!
 必ずやお前を倒し、この世に再び光をもたらす!!」
「そろそろ決着をつけようではないか!!
 貴様が信じる光とやらがどれほど儚いものか、とくと思い知るがいい!!」
「私はこれまでの旅の中で、数々の防御術を見出した!
 アイテムに頼るばかりのお前の攻撃など、打ち破ってみせる!!」
「ハーッハッハ!笑わせるな!!
 大口を叩こうとも、この豊富なアイテムの前では貴様など風の前の塵に等しい!!
 食らえ!!サンドウィッチボム・インフィニティ!
…ボムに囲まれて逃げ場がなく、爆風が辺りに立ち込める場合は、
 ガードをして炎が鎮まるのを待つのがベストだ!

 ミターラ・パーフェクトガード!
「…むむ!ガードで致命傷を避け、落とすアイテム数を最小限に減らしたか!
 なかなかやるではないか……だがな!
 馬鹿の一つ覚えのように、ガードさえすればいいというものではないぞ!」
「そんなことは、百も承知だ!
 ガード発動中は移動が不可能となるため、
 次の攻撃に転じにくい上に、相手に攻撃のチャンスを与えてしまう!

「ふん、そのくらいは分かっているようだな!
 しかし行動に移せねば、知らぬのと同じことよ!
 ガードで動けぬ内に、我が最終奥義でとどめをさしてくれるわ!」
「…なにっ?!
 まさかこれは、ボム道最大にして究極の奥義…!!」
「クックック…貴様も知っていたとはな!
 この技で死ぬことが出来れば本望であろう!!
 業火よ、焼き尽くせ!究極奥義!無限ラインボム・フルファイア!!
「ううっ!!…何というボムの数だ!!
 だが、私は最後まで諦めない…!
 絶望の底に幾度落とされようとも、必ず這い上がる!
 ミターラ・パーフェクトガード・ファイナルエディション!!
「ハーッハッハ!!だから貴様は愚かだというのだ!!
 この逃げ道がないほどのボムの中では、ガードなど役には立たぬ!
 さらばだ、ミターラ!!」
「…まだだ!炎に包まれようとも、必ず生き抜く術はある!
 ガードをしながら火力やボムの配置をよく確認して、活路を見出すのだ!
 安全な地を見つけたら、すかさずガードを解除して移動する!」
「悪あがきはよせ!
 ガードを解除した瞬間に、貴様は大ダメージを受ける!
 そのような痛手を負った身で、私を倒せるはずがあるまい!
 貴様は闇へと葬られ、この世界は再び闇で満たされるのだ!」
「恐ろしい熱さだ…!!
 …しかし、奴は己のアイテムを過信している…。
 そういう時は、細部まで目が行き届かなくなるもの!
 ボムの置き方に、きっと穴があるに違いない……ハッ!あそこだ…!!」
「フッ…姿形もないか…。消炭となったようだな。
 強大な力に立ち向かう者の末期など、こんなものだ…」
ウィロー!!私はここにいるぞ!!
「何だと!!ば、馬鹿な…!
 あの技を受けて、まだ生きているとは…!
 …ミターラよ、貴様を少々侮っていたようだな!!」


ガシャーン!ガシャーン!!


「…ぬう!プレッシャーブロックが落ち始めたか…!!
 このままでは私も危険だ!早く奴を倒さねば!
 ……なにぃっ?!」
「…焦りで油断したようだな、ウィロー!
 いつの間にか、お前と私との距離はゼロ!
 お前の足元で、私の置いたボムが爆発するところだ!!」
「くっ、私としたことが抜かった…!
 何ということだ!急いで距離をとらなくては!!
 いかん!ま、間に合わ……うぐああぁぁああ!!」
「ウィローよ、見るがいい!!
 お前があんなにも執着していたアイテムが、次々に散らばっていくぞ!
 そして、今やお前も私もライフはほぼ互角だ!!」
「し、しまった…逃げるのに気をとられて、ガードが疎かに…。
 しかし、私の方がまだわずかにライフに余裕がある…!
 最後に生き残るのは私だ!!行くぞ、ミターラ!!」
「これが、両者共に最後のボムとなるな…!
 私のライフも残りわずかだ…。
 こうなったら、私の命を懸けてウィローを…!!」
『ミターラよ…!わしの教えを忘れたか…!!』
「そ、その声は、賢者アイン…?!」
『そなたは闇が滅んだ後に、世界を導く光となる身!
 命を無駄に散らしてはならぬ!
 わしの教えたことを思い出せ!理知が、そなたを護るだろう…!!』


ミターラ & ウィロー 「うおおおおおおおおおお!!!!!!」












「……ぐはっ!!…こ、こんな馬鹿な…。
 私が負ける…はずなど…」
お互いにパワーが少ない場合には、相打ち覚悟でボムを置き、
 相手よりも火力が到達するのが遅いと判断される場所で、
 ガードをして相手が倒れるのを待つ
という手がある。
 防御と攻撃を合わせた、最終戦術だ!!」
「相打ちを辞さない勇気と共に、
 冷静に状況を見つめる知性が、貴様に勝利をもたらしたというわけか…。
 アイテム数では私が勝っていたし、
 実力も私のほうが遥かに上だったというのにな…」
「アイテム数や実績にばかり気をとられ、
 驕り高ぶったお前の心が、状況を見る目を曇らせたのだ…。
 それが結果として、お前の最期を引き寄せた…」
「フッ、認めよう…。…今回は私の負けだ…。
 だがな…このままでは終わらぬ!
 人の心に悪が存在する限り、私は何度でも蘇る!
 また会おうぞ、勇者ミターラよ!!」


魔王ウィローは光の波に飲まれ、消え去った…

「これで全てが終わった…。
 世界は再び光を取り戻したのだ…!!」
「ミターラ、よくやった!!」
「賢者アイン!!来てくださったのですか!!
 あなたの声があったからこそ、私は生き…うぐっ!!
 な、何てことすんですか!アイタタタ…!!」
「フッフッフ…。
 今まで、よくもやりたい放題やってくれたわね!
 今日こそは思う存分、お仕置きしてあげるわ!!」
「…?!た、大変だ!!
 このドタバタで、魔法で封じ込めておいた
 賢者の闇の人格『アイカ』が目覚めてしまった!
!」
「オーッホッホッホ!最後に世界の実権を握るのは、この私よ!
 あなたたちの戦いなんて、所詮その前のお遊戯に過ぎないわ!!」
「まずい!!封じ込めておいたせいで、ますます凶暴化している!
 こ、こうなったら、魔王だけどウィローに期待するしかない!
 私がここで倒れても、いつの日かウィローが蘇り、力を蓄えてあなたを…」
「おーい、ミターラ!どこだ~?早速蘇ったぞ~!!
 蘇って間もないので、まだ力が戻ってこんな!!」
「あーもう!!ほんとタイミングの悪い男だな!!
 ウィロー!こっちに来るんじゃない!!」
「ん?どうした?共に戦った戦友じゃないか!仲良くし……はっ?!」
ホーホホホ!!…飛んで火に入る夏の虫ね!!




アクト暦1年…


魔王ウィローがもたらした闇は消え、
 代わりにアイカがもたらした闇が世界を覆った…
  その力はウィローよりも遥かに強大で恐ろしく、
   人々は「ウィローの支配の方が、どこか間が抜けていてマシだった」と嘆いたという…

そして…今日もミターラとウィローの叫び声は、
 雷鳴のごとく世界を覆いつくすのであった…



みたらし & ういろう 「ウギャァァァァァァアアアア!!!」




ふー、晴れ晴れし…じゃなくて、えーと、
ま、またあの2人のペースに巻き込まれてしまいました。
そう、いつもふざけるあの2人が悪いんです!私が悪いわけじゃ…ブツブツ…。


対戦相手がそばに来ると、相手へ攻撃することが先に立ってしまって、
防御を忘れてしまうという方はいらっしゃいませんか?

対戦に勝つためには、最後に自分のライフが残っていなくてはなりません。
攻撃で相手のライフを減らしていくのも
防御で自分のライフの消耗を減らすのも、
勝利のためには大切な要素ですよね!

攻めを主体にして戦っていた方も、一息ついて、
防御を戦略に取り入れてみてはいかがですか?
案外、これまでよりもアグレッシブな戦いが出来るかもしれませんよ!


…さて、ここで重大発表です。
実は今回で、このブログは終了させていただくこととなりました!

Amuseの存在を皆さんに知っていただくことと攻略のヒントを皆さんにお伝えすることがブログの目的でしたが、
どうやらそのお役目も果たせたようですし、
これからは、裏舞台から見守る役に徹したいと思います。

ブログにコメントをくださった方々、
ゲーム内でみたらしやういろうにメッセージを送ってくださった方々、
そして、いままでお読みいただいていた方々、
どうもありがとうございました!

私が取り仕切るブログでの活動は、ここで一旦終了となりますが、
みたらしとういろうのゲーム内での活動は、まだまだ続きますよ~!
2人はこれからも実戦で腕を磨く!と張り切っていますから、
見かけたら、どうぞお相手をお願いします!


それでは、いつかまたお会いしましょう!
皆さん、どうぞお元気で~!




September 22

プレッシャーに負けるな!



ここ数日、残暑も落ち着きを見せたようで、
そろそろ秋の気配が感じられるようになってきました。

さて、秋と言えば食欲の秋、読書の秋、芸術の秋…と
色々思い浮かびますが、皆さんがお気に入りの秋はなんでしょうか?
私が好きな秋は、やっぱり食欲の秋!
この時期の旬の味覚は、もうたまりませんよね!

皆さんも、おいしい食べ物とBomberman Act:Zeroで、
秋の夜長を愉しく過ごしてみませんか?

さて、季節に関係なく食欲旺盛なAmuseの2人ですが、
なんだか今日は、随分とおとなしいみたい…?
またおかしなことを企んでいなければいいんですけど…。


「あ、ういろう!こんなところにいたっ!」
「うあ!後ろから急に声をかけるな!
 びっくりして、栗ご飯を落としちまったじゃねえか!
 ああ~、もったいねぇ…どーしてくれんだよ!」
「そんなもの食べながら、歩くからでしょ!
 ちょっと、バトルのことで聞きたいことがあるの」
「俺は食べ歩きが趣味なんだ!人の趣味をとやかく言うなんて失礼だぞ!
 …で、何を聞きたいんだ?」
「(…食べ歩きって、そういうことだっけ?)
 あのね、バトルが残り1分を切ると、プレッシャーブロックが落ちてくるでしょ。
 そうなると、ブロックから逃げるのに忙しくて、すぐ負けちゃうんだけど…」
…ふぉっふぉっふぉ…プレッシャーブロックとな?
 そうか、あの頃のワシの武勇伝を聞きたいんじゃな!
 ワシがプレッシャーブロックの合間を華麗にかいくぐり、『紺碧のブロック使い』とまで呼ばれた、あの頃の!!」
「そうじゃ、あの頃の話じゃあ!
 ワシもあの頃は『ボンバーの白き雌豹』などと呼ばれて、一世を風靡したもんじゃあ!
 懐かしいのう、爺さん!」
「ヒョヒョヒョ…血が騒ぐわい!
 ええか、プレッシャーブロックをあまり恐れる必要はないんじゃ。
 それどころか、うまく味方につけることが出来れば、ブロックはかなり役に立つんじゃぞ!」
「さすがはブロック使いじゃ…!男の色気を感じる、頼もしい言葉じゃわい!
 んでもな。さっきも言ったように、プレッシャーブロックが降ってきたら、
 ブロックに潰されないように逃げるのが精一杯なんじゃがの?」
「ハッハッハ、婆さんや!知らなかったんか!
 ブロックが落ちるタイミングは、あらかじめちゃんと知ることが出来るぞい!」
「あんだってぇ?何が落ちるって?
 ああ、角の山田さんの爺さんがドブに落ちた話かいな!
 ワシらも道を歩くときには気をつけんとな!」
「誰が山田の爺さんの話をしとるんじゃ!
 バトルが終了に近づいた時に、床が黄色に光るところを見たことはないかのう?
 あれは、実は警告なんじゃ!
 黄色になって3秒後に、そこの床にブロックが落ちてくるんじゃよ!」
「なるほど、黄色になって3秒かえ!意外と早く、赤になっちまうもんじゃのう…。
 年とって足腰も弱っとるし、信号を黄色で渡るなんて無茶はせんようにせんとな。
 道路の真ん中で立ち往生じゃ!」
「…何だかおかしいと思ったら、補聴器外れとるじゃないか!
 婆さんや、しっかりせい!…ほれ直ったぞ。
 まともにボムの話なんぞしとった、ワシがバカみたいじゃ…」
「んあ?ボムの話かの?
 なんじゃ、そうならそうとハッキリ言って欲しいのう!
 これでもワシは、『白き雌豹』と呼ばれた女じゃぞ!
「さっきからずーっと、ハッキリ言っとるんじゃ!
 …まあとにかくな、黄色に光ってから3秒後に落ちてくるってことは、
 2秒は確実に逃げる時間があるはずじゃ。
 ちゃんと見てさえいれば、ブロックから逃げることは簡単じゃぞい!」
「何だかよくわからんが、簡単なんじゃな!」
「慣れてくると、2秒の内に黄色の床にボムを置いて逃げる
 ということも出来るようになるじゃろうな。
 ブロックに押しつぶされたボムは、待機時間が残っていようとも爆発するから、
 これを利用して、相手にダメージを与えることも出来るんじゃ!」
「ほー!そりゃまた、ナウい戦いっぷりじゃな!
 でもな、ブロックを使ってボムを爆発させると言うても、
 ボムをただ1つ置いただけでは、すぐに悟られてしまうじゃろ?」
「確かにその通りじゃ!
 だから、ワシはいつも周囲にボムをうまく配置した後に、
 ブロックを使って突然爆発させて、連鎖を狙っておったぞ!」
「なるほど、うまいことやるもんじゃのう!
 んだけんども…よっぽど足が速くなければ、
 そんな短時間で囲んで連鎖を狙うなんて難しいんじゃなかろうかのう?」
「まぁ、囲むのは困難かもしれないがのう。
 んだどもな、足が遅いからって諦めたら駄目じゃ。足が遅いときの利用法もあるぞい!
 例えば…ブロックを使ってボムの爆発の順番を操り、戦闘を有利に進めるんじゃ!」
「ええっ!いくらなんでも、そりゃ無理でっしゃろ!
 ワシゃ知っておる!爆発の順番を変えることなんぞ、出来ん!
 これでもワシは、『白き雌豹』と呼ばれた女じゃぞ!
「雌豹は、もうええわい!何回言えば気が済むんじゃ!!
 ええか、ボムをブロックの落ちる場所に置いて潰してみい。
 後に置いたボムでも、たちどころに爆発するじゃろ!」
「おお、確かにそれはその通りじゃな!
 それなら、2番目に置いたボムじゃろうが3番目に置いたボムじゃろうが、最初に爆発させることも可能じゃのう!
 でも…それをどう役に立てるんじゃ?」
「つまりな、それを利用してフェイントをかけることが出来るんじゃ!
 上級者になればなるほど、他人がボムを置く順番をしっかり見て、
 それで行動を決めるもんじゃからな。
 まだ爆発するはずのないボムが急に爆発したら、ビックラこくじゃろう!」
「なるほどのう!
 でも、上級者がそんなフェイントに簡単にひっかかるもんかいの?
 すぐ見破られそうなもんじゃが…」
「まあ、その通りなんじゃが、
 あまりボムが爆発する順番の方に気をとられておると、
 一瞬、プレッシャーブロックへの注意がお留守になったりするんじゃよ!
 ボムを扱い慣れた者の心の隙間に忍び込む油断じゃな!」
「いんや、ほんにええ戦いっぷりじゃなぁ。惚れ直したわい!
 で、今ちょっとひらめいたんじゃが、
 ブロックが落ちてくる床を狙ってラインボムを置くのも、
 ええ働きをしてくれるような気がするんじゃがのう?」
おお?!婆さんの中の雌豹が目覚めおった!
 ラインボムを使うのは、ええ手じゃ!
 1つがブロックに潰されたら、全部いっぺんに爆発するんじゃから、
 相手はビックラこくぞ。ダメージも相当なもんじゃ!」
「いんやぁ、爺さん。それはどうじゃろうな。
 雌豹を侮ると、痛い目にあうぞえ…!
 ワシの考えでは……ラインボムを使った方がええ!」」
「婆さん、また補聴器外れとるじゃろ!ダメじゃこりゃ!
 まあ、プレッシャーブロックもアイテムの1つと考えて、
 戦略に積極的に取り入れていくとええじゃろうな!」
「……ハッ?!
 感じる!雌豹のアンテナが危険を察知しておる?!」
…………
「うわあぁあ!『紅の暴力魔人』が出おったああ!!
 こ、これはすごいプレッシャーじゃ!」
「ひいい!!恐ろしやあ!
 『紅の暴力魔人』が来たら、もうダメじゃあ!ナンマンダブ!!」


その後、爺さんと婆さんの姿を見たものはなかった。
村人は口々に、『紅の暴力魔人』の怒りに触れたんじゃと噂したそうな…。
めでたしめでたし。




プレッシャーブロックが落ちてくると、どうしても焦ってしまいがち。
更に、体力が残り少なかったりすると、余計にあたふたしちゃいますよね!

だけど、そういう時こそ落ち着いて!
プレッシャーに負けずに、自分のペースで戦いましょう。
冷静に状況を分析すると、逆境を跳ね返す秘策も見つかるかも!

……あれ?
ボンバーマンだけではなく、これは人生にも当てはまりますね…。
Bomberman Act:Zeroの奥深さを知ったような気がします。

それでは、次回にまたお会いしましょう!


September 15

リモコンボムを使いこなそう!



この頃急に気温が下って、めっきり冷え込んできましたよね~。
季節の変わり目は体調を崩しやすいものですが、
皆さん、風邪などひいたりされてはいませんか?

Bomberman Act:Zeroのランキング登録者も、とうとう4000人を越えました!
対戦は賑やかな方が楽しいですから、人が増えるのは嬉しいことですよね!


ところで今日は、ういろうを探しているのですが……
ん、あっちの方で気配がするような…ちょっと見に行ってみましょうか。

「あっ!ういろう、いたいた!
 なんだかアイカさんがすっごく怒ってたよ~?」
「なんだと?!一体なんでだ?!」
「この前、アイカさんとバトルしたときに、
 わけのわからない勝ち方したんだって?
 『絶対に、怪しい方法で勝ちをもぎ取ったに違いない!』って、
 アイカさんカンカンだったよ。
 今度会ったら、ただじゃおかないって…」
「いやいや!俺は、至極真っ当に勝負したぞ!
 一体何言ってんだ、アイツは!大体いっつも…」
ういろう~~!!隠れても無駄よ~!
 今ならミディアムレアくらいで許してあげるわよ~!」
「あっ?!アイカさん来たみたいだよ!」
「ヤ…ヤバイ!みたらし、俺をかくまえ!!
 いつも色々教えてやってるだろ?!」
「そそ、そんなこと言ったってぇ~~!」
「うふふふふふ…見つけたわよういろう!さあ、思い残す事は無いかしら?」
「ホ、ホワット?…ワタシ、日本語よくワカリマセン…」
「え?海外のプレイヤーさん…?
 じゃあ、もしかしてういろうじゃないってこと…?」
「そ、そうなんですよ!
 こ、こちらの方は海外からいらした、えーと、コ、コッペパン氏です!」
「オ、オー、イエス!!アイアムコッペパン!!
 ういろうとかいう、ナイスな紳士じゃナイデスネー!」
「あらやだ!
 私ったら、人違いしちゃってすみません!」
「いえいえ、いいんデース!よくあることデース!」
「う~ん。でも、ういろうったらどこに行っちゃったのかしら…。
 絶対におかしなことしたに決まってるんだから!
 かる~くお仕置きをしておかないとね!」
「(ミディアムレアで「かる~く」なんだ……)
 え、えっと…そ、その!おかしなことっていうと、具体的に何をしたの…?」
「まずね、バトルの序盤なんだけど、
 他の人よりも、ものすご~くブロックを壊すのが早かったの!
 きっと、変なアイテムでも使って…」
「誤解デース!何もしてないデース!
 ミスターういろうは、リモコンボムを使っただけだと思いマース!」
「何ですって?リモコンボムを?」
「ウイ、マドモワゼル!
 リモコンボムは普通のボムと違って、爆発させたい時に爆発させることが出来マス。
 これを利用して、置いたらすぐに爆発させてブロックをどんどん壊せば、
 序盤のアイテム集めを、非常に有利に進めることが出来マス!
 コマンタレブー!」
「あの…気のせいか、国籍変わってません?」
「(まずい…ボロが出てきてるわ…)
 あ、あの、コ、コッペパンさんは世界を股に掛ける、国際人なんです!!」
「それなら、まあ、いいんですけど……でもね、まだ不審な点があるのよ!
 私が、ボムを置いてその近くで爆発するのを待っていたときに、
 急にういろうが後ろにボムを置いたんだけど、何とそのボム、置いてすぐに爆発したの!
 これ…何だか怪しくない?」
「ノン、マドモワゼル!
 ですからリモコンだと、言ってマス!
 じっとしている人の後ろにボムを置いて、
 すぐに爆発させてダメージを与えるのは、リモコンボムの一番よくある使い方デス!
 止まっている時は大体油断してマスカラ、驚いてすぐには動けない人が多いデスカラネ!」
「ふむふむ…筋は通ってるわね。
 じゃあコッペパンさん、こっちはどう思う?
 ボムスルーが出たから、それを取りに行こうとしたの。
 そうしたら急に近くで爆発が起きて、ダメージを受けたのよ!
 しばらく誰も、その辺りにはいなかったっていうのに…」
「だからアナタ、リモコンだって何回言ったらわかるネ!
 いいアイテムが出たら、その近くにそっとリモコンボムを置いておくよろし!
 で、そのアイテムを取りに来た奴がいたら、そこで一気に爆発させるアル!
 つまり、罠を仕掛けておくということネ!!」
「アルって…一体、あなたのお国はどこなんですか!
 それにしても……う~ん、そうかぁ…。
 何だかズルイ感じはするけど、別に悪いことはしてなかったのね」
「そうネ、ういろうはとても正直ないい漢(おとこ)アル!」
「でもね、最後のこれは本当に怪しいと思うの!
 ういろうったら、私をリモコンボムで閉じ込めた挙句、
 ボムを爆破させて、一気に体力を0にしちゃったのよ!」
「そこは、別に怪しくないみたいけど…?」
「それがね、閉じ込められた時は、結構体力残ってたの。
 それなのに、たった一回の爆発でやられてしまうなんて不自然じゃない?
 やっぱり何か、ういろうがおかしな技を…」
「あ~、それか!
 もしかして、制限時間が1分を切ると、
 全員の体力が少しずつ減っていくっての知らないな?」
「えっ、そうなの?!」
「やっぱり気づいてなかったのか!
 そういう時にリモコンボムで挟んで動きを封じて、体力が減るのをじっくり待つ。
 そして、一撃で倒せるダメージまで減ったときに起爆すれば、
 簡単に勝利することが出来るってわけだ!」
「なるほど!悔しいけど、そういうことだったのね。
 普段の行動が行動だけに誤解してたけど、
 ういろうには悪いことしちゃったかなぁ…」
「ハッハッハ!!ま、わかればいいんだよ!
 このういろう様が、神聖なバトルで妙な真似するはずないだろう!!」
「って、ちょっと!やっぱりういろうじゃないの!!
 ふふふふ…私ったら全然気づかなかったわ~。
 私をからかって遊ぶなんて…勿論覚悟はできてるって事よね?(ニコニコ)」
「ちょ、ちょっと待て!ち、違うんだ!
 この茶番は…えーっと…その、みたらし!そう、みたらしのヤツが言い出したことなんだ!!
 だから俺は悪くない!!信じてくれ!」
「ええっ!!ういろう!何を言うの!!
 あ、アイカさん!違います!!わわわわ、私は何も…!」
「うふふふ~あ~もうなんでもいいわ~。
 二人とも、ウェルダンにしてあげるわね(ニコニコ)」
「ミ、ミディアムレアはどうなったんだ?!
 や、やべぇぞみたらし!!今日は凶暴度が2倍(当社比)だ!
 早く逃げろ!!」
「ま、まってよういろう!
 あ、あっちからなら逃げられそうだよ!」
「よしきた!ずらかれっ!!」
「うふふふ…甘い…甘すぎるわね!」
ドカァァァン!!!
「うう…リモコンボムか…。
 使いこなしてるじゃないか…ぐふっ」
「うわーん!
 私、何もしてないの…にぃ…ぐふっ」


ふう、すっきりした…。

リモコンボムの最大の特徴は、
爆発までの時間を好きなようにコントロール出来るところです。
どんどん爆発させてダメージを狙ったり、
しばらく爆発させないで、壁として使ったり…。
ういろうが上で説明した以外にも、色々な活用法がありそうですね!

リモコンボムを上手く使いこなせるようになると、
勝利への道はぐーんと広がるはず!
あんまり使っていなかった、という方は、
是非とも戦略に取り入れてみてくださいね!


それでは、次回にまたお会いしましょう!

September 08

一番役立つアイテムって?



海外のプレーヤーさんも少しずつ増えてきたみたいですね!
虫の鳴き声も聞こえ出した今日この頃、
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?

いつも攻略を中心にご紹介していますが、参考になっておりますでしょうか?
Amuseの二人も何とかランキング上位にいるようですし、
実力はそこそこ身についているようですから、
良さそうなところはどんどん参考にして、自分なりの戦い方を見出してくださいね!


……あれ?急にどこからか波の 音が聞こえてきた…?


『海パン刑事・ア・ミューズ-卯伊郎の事件簿 湯けむり殺人事件』
        ~紅の波間に怪しく光る戦慄の美人女将…鼻メガネは死のメッセージ~
「やめろぉ!今すぐ崖から離れるんだ!
 君はまだ若い!そこから落ちたって何もいいことなんかないぞ!」
「来ないで!…フフ…もう何もかも終わりよ…。
 このままここで静かに果てるのが、私の運命(さだめ)…!」
「まさか、本当に君が彼女を……アイカさんを殺害した犯人だなんて…。
 バトルでコテンパンに負けたのが、そんなに悔しかったっていうのか!」
「あなたに何が分かるっていうの?!
 アイテムを必死になって集めても、惨めに負けていく…そんな悲しさが!
 あの女は、ずっと陰で私をあざ笑っていたのよ!」
「違う!!君は何も分かっちゃいない!
 アイカさんは、そんなことを考えてはいなかった!
 君が知らなかったことを教えてやる…よく聞くんだ!」
「お、思わせぶりに何なのよ!勿体ぶらずに、さっさと言ったらどう?」
「彼女は、僕にこう話してくれた…。
 『アイテムはどれも価値が同じではなく、ちゃんと優先度があるのよ。
 一番役立つアイテム…それはスピードアップ!
 同時に複数のアイテムが出たら、スピードアップをまず取りに行くといいわ。
 今度のバトルが終わったら、みたらしにも教えてあげるつもりなの』…とな!!」
「何ですって…!!う、嘘よ!」
「口で教えるのは簡単だが、アイカさんは君が自分で気づくのを待っていたんだ。
 そう、君のことを本当の親友だと思っていたから…!」
「そ、そんなの信じられるもんですか!
 大体、スピードアップが一番大事だっていう理由は何なのよ!」
「なるほど、君はまるで気づいていなかったんだな。
 足を早くすることの利点は非常に多い!
 まず、第一に攻撃の際に有利だということ!」
「…う、嘘だわ!そんなこと!
 足が早くたって、攻撃になんて役に立つ訳ないじゃない!」
「そんなことはない…ボムを置いて爆発までじっと待っているプレイヤーがいたら、
 素早く走り抜けて、ボムで挟んでしまうことが出来る!」
「────っ!
 そういえば……アイカはよく、私をボムで挟み撃ちにしていたわ…」
「プライドの高いアイカさんは、自分をさらけ出すのが恥ずかしかったんだ。
 だから…君に気づいて欲しくて、わざとそんなことを…!
 他にも足が速ければ、いいことがある。
 素早ければ、それだけ他の者より先にアイテムを取りに行くことが出来る!
「なるほど…そうやってますます有利になっていくという訳ね…。
 全く気がつかなかった…。
 そういえば……アイカはよく、私の出したアイテムを横取りしていたわ…」
「そう、それもアイカさんの優しさだったんだ…。
 それに、スピードの利点はそれだけじゃない!
 ふと爆発に巻き込まれた時にも、足が速ければ素早く爆風から逃げ出せる
 その分だけ、ダメージも少なくて済むという訳だ!」
「…す、すごいわ…そこまでスピードアップが重要だなんて…。
 そういえば……アイカはよく、私の設置したボムからさっさと逃げた挙句、
 ボイスチャットで、『そんなのにつかまるよ うなノロマじゃないのよ~。へへ~ん!』って、言っていたわ…」
「今ならわかるね…。
 全て、アイカさんの愛情の裏返しだったんだよ…」
「うぅっ…まさかそんなこととは…。
 でも、スピードアップとボムスルーが同時に出た場合はどうなのよ?
 ボムスルーはいざと言う時に身を守ってくれる、大事なアイテムよね?」
「確かに、人生にはそういう大きな分かれ道もあるな…。
 ある程度足が速ければ、ボムスルーを取りに行ってもいいだろう!
 しかし、まだ遅い段階ならスピードアップだ!足が速いことの利点はそれほど多いんだ!」
「何てことなの…!!
 私…私、今まで何も見ていなかった…」
「そう、君は自ら心を閉ざしていたんだ。
 そして…周りの加速についていけない君は…どんどん弱っていった…。
 だからこそ、簡単なことも気づかずに…。
 だが!君が求めていたものは、君の近くにあったんだ」
「うぅ…私が間違っていたわ…。
ちゃんと真実を見もしないで、悲劇のヒロインぶって親友をこの手で…。
フッ、滑稽な女よね…」
「これからは罪を償って、しっかり生きていけばいい。
 もうそこから飛び降りるなんて、バカな考えは捨てるんだ。
 さぁ一緒に帰ろう…君の人生はこれからだ…。」
「ええ、私…本当にバカだったわ。
 もう後ろを振り返ったりなんてしな…い…う、ういろう、後ろ後ろ!」
「ハローハロー(ニコニコ)」
「うおおぉ?!や、やべえ!逃げるぞ!早く飛び降りろ!
 こんなこともあろうかとスピードはマックスだ!」
「ええっ?!ちょ、ちょっと…お、落ちる!!
 キャーーー!!私の人生はこれからなんでしょぉおーー!!!」


みたらしとういろうは、荒れ狂う波間に姿 を消した…。

「くっ…今日は逃げ足が速いわね…」


…結局取り逃がしました…。
色々な面で、やっぱりスピードは重要みたいね…。
スピードがあれば今のように逃げ足も速くなるから
ダメージも受けないで済みそう…。

皆さんもスピードアップには気をつけて、
ういろうとみたらしには奪われないように気をつけてくださいね!

それでは、次回にまたお会いしましょう!


September 01

北米版販売!



ついに、BOMBERMAN-Act:ZEROが北米でも発売となりました!
既に海外のプレイヤーさんと戦ったよ!って方も、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
私たちスタッフも、北米版の発売を機に、
世界中の方々と熱い対戦が出来る日を心待ちにしております。

あら、向こうにいるのはいつもの2人ですね。今日は、Uirouの試合をMitarashiが観戦しているようです。
(いつも今日みたいに、おとなしくしていてくれればいいのに…)
私も一緒に観てみることにしましょう!



「ふむふむ、そこでガードね。
 うーん、人の試合を見るのって、やっぱり参考になるなあ…って、ええっ!
 Uirouったら、まだ攻めるの?随分アイテムにもHPにも差があるみたいだけど…」
「最後まで果敢に攻めるのが俺の主義だからな!
 大体、手を抜くなんて相手に失礼だぞ!
 相手とどれだけ差が開こうと、最後まで全力を尽くして戦う!
  それが真の漢というものである!
「た、確かに男らしいと言えば、男らしいのかなぁ…?
 でも、見ようによっては何だかいやらしい感じも…」
このたわけ者めがぁ!
 ワシのどこがいやらしいと言うのじゃ!三田屋!」
ははあっ!申し訳ございません、お代官様!
「試合中に信じられるのは己のみ…どんな手を使ってでも勝たねばならぬ!
 己のアイテムが少ないときは、相手をけん制しつつダメージを与えてアイテムを落とさせ、
 アイテムが増えてきたら、一気に攻めて攻めて攻め立てる!!
 これのどこがいやらしいと言うか?!」
「ぶ、無礼なことを申しました!
 成る程、『獅子は兎を倒すにも全力を尽くす』と言いますからな!
 流石はお代官様!獅子の風格が漂うております!」
「はーっはっは!そうであろう!
 しかしな、いかにわしが強いと言えども、ランキングを制するには色々と策を弄することも必要じゃ。
 わしがことに気を配っておるのは、アイテムを落とす順番じゃな!」
「ほほう?アイテムを落とすのに順番が…?
 これはどうも、気になるお言葉でございますな…!」
「さあて、そのようなことを申したかのう?
 まあ、『魚心あれば水心あり』と申すではないか。
 そちの出方次第では、わしの口も思わずすべってしまうかもしれぬな…」
「フッフッフ…そのようなことであれば、どうぞこれを…。
 なあに、つまらぬただの菓子でございますよ」
ほおう、これはなんと見事な山吹色の菓子じゃ。
 このようなものをもらっては、仕方あるまい。そなたには教えてしんぜよう!」
「ははっ!!ありがたき幸せ!」
 「ふっふっふ…。
 ─FPBモードではダメージを受けるとアイテムを落とすであろう?
 実はあれは…新しく取得したアイテムから順に落とすようになっておるのよ!
「…何と!それは初耳でございます!
 つまり、『リモコン』『ボムアップ』『スピードアップ』という順番で手に入れた場合、
 ダメージを受けると『スピードアップ『ボムアップ』『リモコン』という順番で
 落としていくという訳ですな!
「フッフッフ、左様じゃ!
 アイテムの落とし具合をつぶさに見ておれば、すぐに分かることなのだがな。
 試合の最中は頭に血が上っておって、気づかぬ輩も多いのじゃ!」
「いやいや、これはお恥ずかしい!私めも存じませんでした。
 それにしても、最新に手に入れたアイテムから失うということは…。
 これは、良いアイテムをとった直後などは非常に危険ですな!」
「少々ダメージを受けただけで、その良いアイテムを落としてしまうからな!
 使えるアイテムを手に入れた折は、
 急いで他のアイテムを手に入れて、
 その良いアイテムを落とす順番を後にすると良かろう!」
「おお!理に適うておりますな!
 そのような戦法を隠しておられたとは、お代官様も全くお人が悪い!」
「ハッハッハ、それだけではないぞ?
 逆に、良いアイテムを手に入れた相手を見つけたら、
 すぐさま攻めて、アイテムを落とさせるという戦法もあるのだ!
 さすれば、むざむざ相手を有利にさせずに済む上に、あわよくば、己がそのアイテムを奪うことも出来る!」
「ううむ、アイテムの数には限りがありますからな!
 流石はお代官様!お目の付け所が違いますな!
 この三田屋も参りましてございます!」
「三田屋…。今の話は、そちとわしの二人しか知らぬこと!
 ランキングの上位にいるためには…そちも心得ておるな?」
「クックック…勿論ですとも!
 このような情報、他の誰にも口外いたしますまい。
 これで、上位ランクはお代官様と私のものですな!」
フッフッフ…三田屋、そちも悪よのう!
いえいえ、お代官様ほどでは!
ハーッハッハッハ…
待てえい!!今の話、しかと聞かせてもらったぜ!
 てめえらの悪行は全てお天道様と、このボム小僧様がお見通しでぇ!」
なな、何奴?!
く、曲者じゃ!!出会え出会えぇ!こやつをひっ捕らえい!
「アーッハッハ!
 てめえら小悪党ごときが、この俺様を捕まえられるものなら、捕まえてみやがれ!!
 ………って、ちょっと!わかってるわね?!


ズバッ!!バサッ!!ドスッ!!ドシャアァ!!

「な、なんで俺だけ…。
 無念…(ガクッ)」


─今回は、私自らお話に加わってしまいました…。
2人のケンカを止めるつもりが、あんな小芝居を始めたもので、つい…。
お見苦しい所をお目にかけてしまい、申し訳ございません…。

でもでも、なかなか役立つヒントが聞けましたね!
実は私も、時々こっそり参戦したりするんですが、
アイテムを落とすのに順番があるとは気づきませんでした…。
ここは、ういろうに教えられちゃったかも!(斬っちゃって、悪かったかな?)
ブログをご覧の皆さんの中には、既にお気づきの方もいらっしゃるでしょうね~。

BOMBERMAN-Act:ZEROでは、アイテムは重要な要素です。
「ファイヤーアップ」などの性能をアップするアイテムも、もちろん大切ですが、
「リモコン」「貫通ボム」「ラインボム」「無限ボム」
「ボムスルー」「ブロックスルー」などは、特に戦略を決定する重要なアイテム。
欲しいアイテムを手に入れたら、今回のヒントを思い出して、
出来るだけ落とさないように工夫をしてくださいね!

それでは、次回にまたお会いしましょう!