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    August 25

    ランキング登録者数が2000を超えました!



    BOMBERMAN-Act:ZEROも発売から早3週間が経過し、
    ランキング登録者数も2000を越えました!
    来週の8月29日には北米版も発売され、
    ますます盛り上がりを増してきそうですよ~!

    海外のプレイヤーさんたちに負けないよう、
    皆さん、更に腕を磨いてがんばってくださいね!

    さて、Amuseの2人、UirouとMitarashiも
    日本の意地を見せてやる!と妙にはりきっているようです。

    今日も、一緒に戦術について勉強しているみたい。
    はりきりすぎて、またおかしなことをしなければいいんですが…。
    心配なんで、ちょっと覗いてみましょうか。

    「ん?どうしたMitarashi、そんな難しい顔して?」
    「…うん、この前序盤のボムの置き方を勉強したでしょ。
     その後はどうしたらいいのかな?って考えてたの」
    「その後…というと、周囲のソフトブロックを壊して、
     いざ敵と渡り合う!って辺りか?」
    「そうそう。私、自分の置いたボムでやられちゃうことが多いから、
     何か置き方に問題があるのかなあと思って…。
     ボンバーマンっていうくらいだから、やっぱりボムの置き方は重要だよね」
    あらあら、いっぱしの口を叩いて…。
      みた子さんも、随分と偉くなったものだこと!
    あら、おかあさま!いらしたんですか?
    「大体ねえ、自分の置いたボムで死ぬなんてなってませんよ!
     気がゆるんでるんじゃないこと?
     ほら、ご覧なさい。窓枠にこんなにホコリが…!」
    「あ~ら、おかあさまの手が汚かったんじゃありません?
     わたくしはちっとも気になりませんでしたけど?
     そんなことより、わたくしは自分の置いたボムにやられないようにするするには
     どうすればいいか、考えるのに忙しいんですの」
    「そんなことも知らないなんて…これだから最近の若い娘は!
     自分のボムにやられるというパターンは、大きく分けて2つですよ!
      ①『壁やブロックと、自分のボムの間に挟まれる』
      ②『走りながらボムを置き、自分のボムと相手のボムで挟み撃ちになる』
     よく覚えておおきなさい!」
    「そんなに大きな声を出すと、血圧が上がりましてよ?
     では①の場合、どうしてそんなことになるんでしょう?
     こ~んな簡単な問いに答えられないおかあさまじゃありませんわよねぇ?」
    んまあぁ!!決まってるじゃありませんか!
      ボムを置く前に、自分の逃げ道を確保していないからですよ!
     どうせあなた、ボムなんてとにかく置けばいいとでも思ってるんでしょう?」
    「べっ、別にそんなこと思ってませんわ!ちょっと気を抜く事もあるだけですわ」
    「真剣勝負で気を抜くなんて、ちゃんちゃらおかしいわね!
     ボムは置いたら爆発するものなんですよ?
     置いた後にどこへ逃げるのかも考えずにホイホイ置けば、そりゃあ爆発に巻き込まれますよ!」
    「そんな重箱の隅をつつくみたいにネチネチおっしゃらなくても、
     ボムを置いたら爆発することくらいはわかってますわよ!
     つまり、逃げ道を考えてからボムを置くことが重要と言う事ですわ!」
    「あら、わかってるじゃない?
     それに、逃げ道を他のプレイヤーにふさがれることもありますからね。
     危ないと思ったらボムを置かないという判断も大切になさいよ!」
    「周囲をよく確認して、臨機応変に対応ということですわね。
     次に②ですけども…私、時々ですが、こういう経験ありますわね」
    んまあぁ!!なんてことでしょう!
     ボンバー家の嫁として、恥ずかしいったらありゃしませんよ!」
    んまあ~!そんな大した家柄でしたかしら?!」
    「この由緒正しいボンバー家を馬鹿にすると許しませんよ!
     大体あなたね、考えてご覧なさい!
     ボムを置きながら走ると、自分の後ろにボムが置かれていくでしょう?
     つまり、 常に背中にボムがあるという危険な状態なんですよ!」
    「あら、そう言われればそうですわね」
    「あなたが猪のように、ボムを置きながら突進してくるのを、
     見てる人はちゃあんと見てるんです!
     そして、おもむろにその目の前にボムを1個置く…」
    「キイィ、猪とはあんまりですわ!
     と、とにかくそうやって 後ろは自分のボム、前は相手のボムに挟まれてしまうという訳ですわね」
    「そう、その通りですよ!
     まったく、人に聞かなきゃぬか漬けの1つも漬けられやしないんだから!」
    「わたくし、ぬかみそ臭いのは苦手ですので!
     あら?でも、どうすれば防ぐことが出来るんでしょう?」
    「こんなこともわからないなんて、情けない!
     まずは、前方をちゃんと確認すること!
     そこに相手がいたら、走り置きは控えることね。
     それで大体、自分のボムとの挟み撃ちは回避出来ますよ!」
    「なるほど、年配の方の知恵って時には役に立つものですわね!
     でも、おかあさま?
     ボムスルーを持っていたら、目の前にボムを置かれても大丈夫ですわよね」
    「あら、みた子さんもたまにはいいことを言うじゃないの!
     ボムスルーがあれば、すり抜けることが出来ますからね」
    「それじゃあわたくし、ボムスルーを取ったらガンガン攻めていくことにしますわ!」
    「まぁ、何にも考えずに突っ走るみた子さんが、
     ちゃんとアイテムを持っていることに気づくかしらね?
     全く、洗濯物もいっつも干しっ放しで!」
    「まったくいっつもネチネチと…!!もう我慢できませんわ、おかあさま!
     私…私、実家に帰らせていただきますっ!
    オホホホ!!どうぞお帰りなさい!
     この家にあなたの居場所なんて、ありませんよ!」
    「ま、まぁまぁ二人とも落ち着いて…」
    「アイ太!これが落ち着いていられますか!」
    「アイ太さん!アナタ一体どっちの味方なの?!」
    「いや、僕は母さんもみた子も平等に…って、 だ、誰がアイ太ですかっ!!

    ドガッ!!ゴスッ!!バギッ!!ボギッ!!

    うわぁ…今日はあぶなく、私も巻き込まれかけました…!
    なんだか、日に日に勢いだけは増してきましたが、
    肝心のボンバーマンの腕前はどうなってるんでしょうか…。

    でも、冒頭で2人が言っていたように、
    ボンバーマンでのボムの置き方は、最も重要な要素の一つですよね!
    なかなか上達できないという方は、この2人のように
    ボムの置き方を少し工夫してみてはどうでしょう?

    ちょっと考えながら置くようにするだけでも、
    大分違ってくるはずですよ~!

    それでは、次回にまたお会いしましょう!
    August 17

    BOMBERMAN-Act:ZEROプレイヤー数 日々増加中!



    BOMBERMAN-Act:ZEROが発売されてから、
    どんどんプレイヤー数も増えてきてますね~。
    毎日熱いバトルが繰り広げられているみたいです!

    BOMBERMAN-Act:ZEROは、シングルモードもいいけれど、
    やっぱりオンライン対戦が熱い!!

    コンピューター相手では味わえない、緊張感溢れるバトルは
    手に汗握ること間違いなし!是非みなさんに体験していただきたいです!

    で、緊張感とは全く無縁のAmuseの二人ですが、
    今日は何をしているのやら…。

    「えー、今日の授業は昨日の続きから、『FPBモード』についてですね。
     テキストの360ページを開いて」
    「Uirou、どうしたの…?」
    (バン!!) テキストの360ページを ひ ら い て !
     それと、教師に向かってUirouとはなんだ!先生と呼ぶように!
    「は、はい、先生… (今日は先生…?!またアイカさんに怒られちゃうよ…)
    「よし。え~、では昨日の復習から。
     『FPBモード』には大きな特徴が二つありましたね?」
    「え~っと、『背後からの視点』『Life制』ですか?」
    「その通り!さすが学級委員長は優秀だな!」
    「ど、どうも…(いつのまにそんな設定に…)」
    「で、委員長は視点変更を効果的に使っているかな?」
    「はい、ちゃんと自分が見やすい角度に調整しています」
    「そう、戦況に応じて見やすい視点というのも変わってくる。
     一般的には高く遠めの視点にすると、視野も広がって戦いやすいだろう!」
    「先生! 逆に、視点を低く真横や真後ろから見るようにすると、
     臨場感が増して面白くなるんじゃないでしょうか?」
    「おっ!さっそく応用ができるとは、さっすが委員長だな!
     先生もお前みたいな優秀な生徒を持ってうれしいぞ…!!」
    「応用と言っても…結構自分が辛くなるときもありますが…
     でも楽しく遊ぶことが大切ですよね!」
    「よし!ではここからが本題だ。次は『Life』について話をしよう。
     まず、『Life』とは何か?ということからだが─」
    「はい!『Life』とは、
     ボンバーマンが持っている一定の生命力を指します。
     爆風に触れるとこの『Life』が減少していき、0になってしまうとやられてしまいます」
    (…ぷるぷるぷる) ちっがーーーう!!い、いや、違わないのだが実はそうではない!!
     『Life』とは… パワー だ!!
     熱い爆風をものともしない己の魂の結晶だ!!
    「えっと…では『Life』と『パワー』は具体的に何が違うんでしょうか…?」
    「─い、いや。『Life』と『パワー』に大差はない…全く同じ物と考えてもらってもいいくらいだ!」
    「……」
    「コホン!…で、『Life』と『パワー』が同じということはつまり
     『Life』が0になるまで倒れないという事だが、今まで不可能だった
     爆風を受けながら攻めるという攻撃方法も可能になったという事だ!!
    まさにパワー!!
    「そっか!攻撃力に変わる数値!まさにパワー!!
    「今までのボンバーマンでは『Life制』は少なかったからな。
     爆風の向こうから敵が攻めてくるという発想が出にくいのだ!!」
    「炎の向こうから、攻撃をしかけてくるなんて!
    それは敵にとって脅威になりますね!」
    「相手の虚を突くにはもってこいの戦術だろう?
     相手との体力差を見て、大きく勝っているようなら
     逃げる事を考えずに、自分もろとも相手に爆風をお見舞いしてもいいかもな!!」
    「先生!それは相打ちを狙うという事でしょうか?
     先生は今までそんな卑怯な勝ち方をしてきたので?!信じてたのに!」
    「ちがぁぁぁうのだよ!!BOMBERMAN-Act:ZEROはサバイバル!!
     時に非情な手段も必要なのだよ!!

     当然、ただ相打ちにするだけでは相手に勝てないぞ?
     さっきも言ったように、相手との体力差やガード、アイテムの効果等で
     自分だけが生き残れる状況も作れるはずだ!!
    「な!なるほど!さすが先生!
    私が間違ってたわ!とても勉強になりました!」
    「うむ。『FPBモード』においては、『Life』さえも武器になると言っても過言ではないのだ!!」
    「はい!『Life』も武器にしてがんばります!」
    「おっと、もうこんな時間か!
     熱く語りすぎちまった!それでは今日はここ─」

    ドカッ!バキッ!ゴスッ!メキョッ!!      ぷちっ

    はぁ、毎回毎回ツッコミを入れる方の身にもなってよね…。
    ─まったく、次はどんな手でくるのやら…。

    とまぁ、こんな2人の掛け合いですが、それなりに有効な戦術かと思いますので
    なかなか上達できないなぁという方は是非、参考にしてみてくださいね!

    それでは、次回にまたお会いしましょう!
    August 10

    BOMBERMAN-Act:ZERO 好評発売中!



    さて、BOMBERMAN-Act:ZEROが発売されてから、早1週間が経ちました。
    皆さんもランキング上位を目指して、日々腕を磨いていることでしょう。

    BOMBERMAN-Act:ZEROの1回のプレイ時間は、長くても10分程度。
    どっしりと腰をすえてゲームをプレイする時間がない方、
    また、空いた時間にサクッと対戦を楽しみたいという方に特にオススメです!

    もちろん、色んな方と対戦したりコミュニケーションを取ったりと、
    なが~くプレイしても飽きませんよ!

    さて、UirouとMitarashiですが、
    皆さんの中には、もう対戦したという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    彼らも皆さんに負けじと、日々精進しているようです。
    もし見かけたら、容赦なく叩きのめしてくださいね!

    ─── あれ?あそこで何やら2人が話をしているみたい…?
    ちょっと盗み聞きしちゃいましょうか♪(あまりいい趣味とは言えないけれど…)

    「うーん、最初よりは大分上手になったと思うけど、
     どうもここから上達していない気がするなぁ…。
     何か原因があるのかな…ねぇ、どう思う?」
    「Mitarashiのボムの置き方には、何も戦略を感じないんだよな…。
     ボムを置くときは何か考えているのか?」
    「えーとね、
     とりあえず、ソフトブロックが近くにあったら壊してアイテムを取るでしょ。
     あとは、ちょこちょこボムを置いて、誰かがひっかかるのを待つって感じかな?」
    (─ぷるぷるぷる)このばか者がぁあああ!!
     そんなダラダラしたボムの置き方で、トップを取れると思っているのか?!
     Bombermanはなぁ!Bombermanばだぁ!!
     ボ、ボムを置くゲームなんだああぁ!!
    「な、何?一体どうしたの?!
     って言うか、Bombermanがボムを置くゲームだってことくらいは
     私にだってわかってるけど?」
    口答えするな!エリザベス訓練生!!
     本当にわかっているなら、もっとボムの置き方に真剣になるはずだああぁ!
     …よし、そんな貴様にボム設置道を叩き込んでやる!!」
    「え?ええぇ?!…えりざべすって誰…?もしかして、私のこと…?!」
    「まずは、序盤のボムの置き方だ!
     試合が始まってから、相手と直接ぶつかり合うまでは若干時間があるだろう!
     その間のソフトブロックの壊し方が、勝負に大きく影響を及ぼすのだ!」
    「え、そうなの?
     うーん…でも、ソフトブロックの壊し方くらいでそんなに差が出るのかなぁ。
     Uirou、もっと具体的に教えてくれない?」
    このばか者がぁあああ!!俺の事はコーチと呼べ!コーチとっ!!」
    「コ、コーチ?あ、いえあの…は、はい!すいません………コーチ!」
    「それで良し、エリザベス訓練生!!
     いいか!序盤は、出来るだけたくさんのソフトブロックを破壊するのだ!
     たくさんソフトブロックを破壊すれば、
     それだけアイテムを得るチャンスが多くなるからな!!
     基本的に、アイテムをたくさん持っている方が有利だということはわかるだろう?」
    「なるほど…。
     つまり、最初の内にたくさんソフトブロックを壊すと、
     有利な状態で勝負を進めることが出来るということですね、コーチ。」
    「その通りだ、エリザベス訓練生!!段々わかってきたようだな!!」
    「ふむふむ…確かにわかってきたかも。
     でも、効率的に壊すっていっても、具体的にはどうすればいいんでしょう?」
    「いい質問だぞ、エリザベス訓練生!!
     それには、ソフトブロックを複数同時に壊す事が重要だ!
     1個のボムでソフトブロックを1つしか壊せないよりは、
     2つ3つ壊せた方が効率がいいのは自明の理だ!」
    「うーん…ですが、ブロック1つとか2つの差ですよね?
     たったそれだけの差で、そんなに変わるものなんですか、コーチ?」
    このばか者がぁああぁああ!!
     たったブロック1つの差といっても、3度爆発させればブロック3つの差だ!
     もし、その全てのブロックからアイテムが出れば、一気にアイテム3つの差だぞ!」
    「ほんとだ!アイテム数にすると、結構大きな差になりますね!」
    「まあ、今のはあくまでも可能性の話だがな!
     しかし、これで序盤のブロックの壊し方の重要性がわかってきただろう!
     序盤のアイテムの優劣が、そのまま勝敗につながることもあるのだ。
     序盤だからと言って、決して気を抜いてはいかんぞ!」
    「はい!ありがとうございます、コーチ!わたしっ…わたし、頑張ってみます!!」
    うむ!あの勝利の星に向かって、共に走ろうではないかっ!!
    はい!コーチっ!!


    コーチにエリザベスって………

    ──ふ…ふふふふふふふ…ま~だ懲りてないみたいですね…!(後でお仕置きね…ブツブツ…)

    でも、練習の甲斐もあってか、現在のところは2人ともランキングの上位にいるようですね。
    皆さんもこんな2人に負けないように、どんどん対戦を繰り返してランキング上位を目指してくださいね!

    それでは、また次回お会いしましょう!
    August 03

    祝!「BOMBERMAN Act:Zero」発売!

    皆さん、大変長らくお待たせいたしました!
    本日、ついに「BOMBERMAN-Act:ZERO」が発売です!

    Amuse一同、この日を心待ちにしていました。
    今日は何人のプレイヤーさんにお会いできるのか、とても楽しみにしています!

    さてさて、本日めでたく発売となりました「BOMBERMAN-Act:ZERO」。
    遊んではみたいけれど、まだ購入を迷っている…そんなあなたのために!
    前回こちらで紹介しましたAmuseの2人に、
    「BOMBERMAN-Act:ZERO」の魅力について語ってもらうことにしましょう!


    「さて、今日ご紹介する商品は、
     対戦を楽しみたい方にぴったりの、この一本!
     本日発売の『BOMBERMAN-Act:ZERO』よ!」
    「えっ!キャシー!それって…例の…
     今話題沸騰中の…『BOMBERMAN-Act:ZERO』なのかい?!」
    「あらぁ、さすがマイケル!情報が早いわね!
     この『BOMBERMAN-Act:ZERO」って商品だけど、
     他のとは一味も二味も違うの!大きな特徴が2つあるのよ。
     さ、まずはこれを見てちょうだい!このキャラクターのクールな外観!!
     デザインも一新されて、新たなボンバーマンの世界が幕を開けたのよ!」
    「おぉ~キャシー…これは、実に近未来的!
     ハリウッド映画で見たことがある!なんて力強くて素敵なキャラクターなんだ!」
    「ビジュアルにはうるさいマイケルも、大満足ね!
     そして、もう1つの特徴…それは!新モードの「FPB」よ!
     なんとこのモードは、キャラクターの周囲しか見えないの!
     どこから敵が現れるかわからないスリルと緊張感…ゾクゾクするでしょ?」
    「イエェェス!キャシー!僕はこんなゲームを何年も待ってたんだ!
     慎重に相手の気配を探り、虚を突いて大胆に攻める!
     そんな戦いが出来るなんて!んもー早く手にしたい!」
    「そうでしょう?常に気が抜けない緊迫のバトル!
     夢に見たそんな熱い戦いを可能にする、魔法のソフトがこれなのよ!」
    「いやあ、何てエキサイティングなソフトなんだ!
     実にファンタスティック!
     でもさ、やっぱりお値段の方もお高いんだろう?」
    「マイケルったら、そんなに怯えなくてもいいのよ。
     きっと満足してもらえると思うわ!聞いて驚かないでちょうだいね?
     今ならなんと…2,980円!
     消費税込みでも3,129円という破格のお値段よ!」
    「オーマイガァッ!!
     こ、こんなに素敵なソフトが、本当にそのお値段でいいのかい?」
    「い~の、い~の!関係筋の協力もあって、
     今回こんなお値段が可能となったのよ!
     アナタの家庭にも是非この商品!2~3個お買い求めください!」
    「うーん、この安さはまるでビッグバンだ!!
     これだけ魅力的な商品が2,980円!
     皆さん、この機会を是非お見逃しなく!絶対買っちゃうわ!」


    (ボカっ!!バキっ!!)
    み、皆さん、失礼しました!

    えーと、気を取り直して…「BOMBERMAN Act:Zero」の魅力は、
    お分かりいただけましたでしょうか?
    ちゃんと伝わっていれば、良いんですけど…。

    2人の言っていたことはもちろんですが、
    私が思う「BOMBERMAN-Act:ZERO」の魅力は、
    なんといっても、世界中のプレイヤーさんと対戦できちゃうってこと!
    やっぱり、対戦というのはそれだけでも楽しいものですからね~!
    まだそういった経験のない方は、是非この機会にお試しくださいね。

    それでは、また次回お会いしましょう!

    (UirouとMitarashiは床にのびている…)